アスベスト調査




平成18年9月1から、アスベスト判定基準が従来の1%から0.1%に引き下げられました。 以前は問題なしとされていた1%未満のロックウールなども規制の対象となります。

当社では、ビルのオーナー様や、解体・改修をされる業者様に、短納期でのアスベスト含有分析・浮遊測定のサービスをご提供させていただいておりますとともに、その後の対策工事のご相談を承っております。

「まずは分析・測定を」という方、ぜひご一報下さい。

■アスベスト含有分析(吹付材、成形板とも)|速報3日後、報告書1週間後


■お客様が試料採取される場合の留意点
  • 試料採取にあたっては、石綿含有の可能性があるので、防塵マスク及び手袋を使用して下さい。また、飛散防止の為に霧吹きで水を噴霧させるなどの方法で湿潤化させ、鋭利な刃物で切断するなどしてください。
  • 吹付け材の試料採取:1試料に対し施行面の3箇所以上から採取して下さい。試料採取量は1箇所あたりの9立方センチメートル以上、合計で27立方センチメートル以上です。1フロアの施行面積が3000平方メートル以上の場合は600平方メートルごとに1試料採取して下さい。
  • 建材の試料採取:1試料に対し施行面の3箇所以上から採取して下さい。保温材などの柔らかなものの試料採取は1箇所あたり10立方センチメートル程度、合計で30立方センチメール程度採取して下さい。成形建材などの試料採取量は1箇所あたり100平方センチメートル程度、合計300平方センチメートル程度採取して下さい。
  • 試料の送付:採取した試料は、1試料ごとにビニール袋などの密閉容器に入れ、採取場所(試料名)、採取部位、試料採取日を容器に記入して送付して下さい。


■アスベスト浮遊測定(屋内・敷地境界等)|速報2日後、報告書1週間後


アスベストが含有されている建築建材の使用が判明している場合、現状でどの程度、屋内・屋外にアスベストが飛散しているのか不安に思われる方も多いでしょう。専門スタッフによる「アスベスト浮遊測定」でまず何をすべきなのか一刻も早く対策を取るための判断基準をご提示いたします。

●分析・測定は第3者専門機関が行います。

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