(エコパークタウン)アスベスト溶解施設内シールルーム拡張!配管エルボやフェルト付着折板をそのまま搬入OK!
アスベスト溶融施設内にある分別、投入スペース(シールルーム)の拡張工事が完了致しました。
当工場では、石綿含有保温材の付着した配管エルボや折板を、現場で除去せずに当工場へそのまま搬入して、密閉シールルーム内で除去作業を行うことが可能ですが、拡張によって更に多量の処理ができる様になりました。ビルや工場内での除去作業をさけたい方、更新後の旧配管の処理にお困りの業者様、是非ご一報ください。
詳細はこちらのページをご覧ください。

平成18年9月1から、アスベスト判定基準が従来の1%から0.1%に引き下げられました。
以前は問題なしとされていた1%未満のロックウールなども規制の対象となります。
当社では、ビルのオーナー様や、解体・改修をされる業者様に、短納期でのアスベスト含有分析・浮遊測定のサービスをご提供させていただいておりますとともに、その後の対策工事のご相談を承っております。「まずは分析・測定を」という方、ぜひご一報下さい。
含有分析・浮遊測定の詳細は こちらのページ をご覧ください。

石綿等の全面禁止等に係る労働安全衛生法施行令等の改正について(厚労省)
【趣旨】「アスベスト問題への当面の対応」(平成17年7月29日 アスベスト問題に関する関係閣僚による会合)における「アスベスト含有製品について、遅くとも平成20年までに全面禁止を達成するため代替化を促進するとともに、全面禁止の前倒しも含め、さらに早期の代替化を検討する。」との方針等を踏まえ、代替が困難な一部の製品等を除き、「石綿製品の全面禁止に向けた石綿代替化等検討会」において、専門的見地から検討を行った。その結果を踏まえ、石綿等の製造等の全面禁止を行うため、労働安全衛生法施行令について所要の改正を行うこととする。  詳細はこちらの 厚労省のホームページ をご覧ください。

建築基準法による石綿規制が強化されました。
増改築時(修繕時の石綿取扱い)や工事の施工方法など、さらに厳しくなっております。
詳細は下記のホームページをご覧ください。
国土交通省のホームページ(建築基準法による石綿規制の概要)
不動産業に関するアスベスト対策−概要【PDF形式】

石綿含有建材データベース
国土交通省より、石綿含有建材のデータベースが発表されました。
詳細はこちらの 国土交通省のホームページ をご覧ください。

 
  アスベストの現況から劣化の状態までを調査、定性分析と定量分析、郵送による検体分析、調査員による現地調査を行っております。  詳細は >>> こちらです。
 
  除去・封じ込め・囲い込みの3つの方法があります。作業は、作業部をプラスチックシートで隔離して、保護服を着た作業員が行います。   詳細は >>> こちらです。
 
  現場より搬入された廃棄物は開封の後、1300度以上の溶融炉に投入され、アスベスト繊維は変化し、スラグとなって排出されます。   詳細は >>> こちらです。
 
  那須塩原市の最終処分場では、溶融固化処理されたアスベストをはじめ、安定5品目が、厳しいチェックのもとに埋め立て処分されます。   詳細は >>> こちらです。


アスベスの基礎知識から、法令・健康被害・調査・除去・処分に至るまで、アスベストのことを「せきめん君」がわかりやすく解説しています。

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